試合終盤にかけて夕暮れになってくる。高校サッカー決勝はいつもこの時間帯。高校生活をサッカーにかけた時間がだんだんと終わりに近づくにつれて、沈みゆく夕日。
ほんの一瞬の出来事が、そのあとしばらくの間、こころの中を動き続けていた。
夜遅い時間の満員電車で、若い女の子が、おじさんに向かって、ゆったりと言葉を発した
どこにでもあるような、ちょっとした会話や、さりげない風景でも、そこから多くの意味を感じとれるのが、旅のたのしさなんだろうなあ。
京都でのライブ、とてもいい時間でした。
生け花のための音楽を制作しました。
僕が珈琲を好きになったときのこと、「赤のブレンド」について。